おすすめの書籍 - もういちど読む 山川 世界史

スタッフ:hachi  更新日:2009年10月23日 12:16

読書の秋。皆さんは何か本を読んでいますか?
活字離れが嘆かれていますが、私も読書からは離れがちな毎日を過ごしています。
とはいえ、本屋や図書館は大好きです。
図書館ならば、半日や一日居るくらいにがっつりと。
本屋ならばふらりと立ち寄って、衝動買いをするのが好きです。

そんなふうにふらりと立ち寄った本屋でつい最近見つけたのが、「もういちど読む 山川 世界史」。
学生の頃、真緑になるまでマーカーを引きまくった山川出版社の教科書...用語集...。
それらが今も自宅にあるうえに、歴史の教材で好きなものは数冊とってあるのですが...。
帯に書かれたコピーに惹かれてそのままレジへと持って行きました。
毎日通勤中に数ページずつ読んでいます。
学生の頃の自分では理解できなかったことは、存外多かったのだとつくづく気づかされました。
知識不足を思い知ったわけですが、この本をめくる前よりも、
机の上ではただインプットするだけだった単語の示す「意味」に近づけた気がします。

社会人になってからも、毎日学ぶことばかり。
もう一度、教科書をめくってみることは思っていたよりも新鮮でした。

こうして、いろいろなことがみえてくるのかもしれません。