やっぱり、やっぱり秋山監督はただ者じゃないんです!
選手時代から私はずっと秋山さんの大ファンで、
元はと言えば福岡に球団がなかった頃、西鉄ライオンズの名残から
西武ライオンズを応援していた幼少時代の私にとって、
秋山幸二という野球人は憧れの人でした。
その後、福岡の地に降り立ったホークスをもちろん応援するものの、
万年Bクラスのどうしようもないチームだったホークス。。。
しかし、まさかの「世紀の大トレード」で秋山さんが、
この福岡に、九州に戻って来た時には、何かとてつものない期待を感じさせてくれました。
そして数年後、常勝チームとなったホークスの中心には秋山さんがいて、
シーズン優勝、日本一と、それがもう当たり前かのような黄金期を迎えました。
あれからまた数年、
黄金期を支えたメンバーは数少なくなり、主軸選手は怪我に泣かされ、
はたまたクライマックスシリーズも全て鬼門となり、
昨年は気づけば「まさか」の最下位。。。。
あれほど万年Bクラスに慣れっこだった私にも、
いつの間にかその真実が受け入れがたいものとして映るほど、
ホークスは強くなくてはならない存在になっていたのです。
そして今日、昨年に続いての交流戦連覇!!
交流戦に入るまでの調子が今ひとつというか、かなりひどかったこともあって、
今年はクライマックスに進出できればいいくらいかななんて思ってましたが、
自分のファン度のなさにがっかりするほど、
秋山ホークスは一試合一試合で確実に成長を遂げていました。
期待をすればするほど、内心では「いや、期待しすぎると怖い...」なんて思ってしまう
小心者の私ですが、リーグ順位も首位に並んだことだし、
今年は多いに期待をしながら今後のリーグ戦を楽しむことにします。
なんてったって、今のホークスの中心には、
あの頃の様に秋山幸二がいるのだから!!
いやほんと、秋山さんかっこいい。
「それでも恋するバルセロナ」 AFRO clipイベントレポートをもっと!
何はともあれ南アフリカW杯がたのしみ。AFROPEOPLE第7回は、映画監督の想田和弘さんです。