
AFRO福岡のキラーコンテンツ、「そのランチ、たべてきました。」
(最近更新が微妙になってすみません。。)のオフィス版を、
あくまで個人的にやってみようかなと思いつき、早速おじゃましてきました。
記念すべき初回(というか続くのか?)は、中央区春吉にオフィスを構える㈱DMXさん。
言わずと知れた「福岡R不動産」の運営会社さんです。
福岡の一癖も二癖もあるような個性的な物件を紹介する福岡R不動産を運営する
DMXさんだけあって、オフィスも一筋縄では行かない感じです。
というのも、オフィスのあるこの物件、
もとはガランとしたスケルトンの物件で、水道も電気もガスも、
いわゆる生命の三大生命線が元から設備としてなく、
DMXスタッフさん総出で改築されたとか。

それでここまで仕上げてしまうクリエイティブ魂に脱帽。
写真ではよく分かりませんが、だだっぴろい一つの空間の中に、
それぞれミーティングスペースや業務スペースに台座があって、
まるで「島」のようにそれぞれの空間を仕切ってるようです。
天井はスケルトンのままにしてあって、これも憎い。
ささやかな天窓まであって、いい感じ。

しかもリラックスできる大きめのバルコニーもあるんです。
もう何が何やら、私は貝でもなく犬でもなく、ここの社員になりたい。
さて、そんなDMXの代表本田さんにもお話しを伺ってきました。

物件(空間)をコーディネートして、借りる人、買う人それぞれの未来を
演出するわけですから、「苦労もあるけど、好きな仕事をしている。」と
言い切る感じが男前です。
私もAFRO福岡というネットメディアを運営し、同じ福岡という舞台で展開する者同士、
途中から取材というよりは、あーでもないこーでもないという対メディアの
面白い話しに花が咲いてしまいました。
本田さんによると、今は不動産市況はあまりよくないようで、
なかなか積極的に物件に投資するということも少ないようですが、
数少ない投資物件がDMXさんの手にかかって生まれ変わることで、
少しずつでも福岡の街の空気が、
ポジティブでクリエイティブなものに変わって行く気がします。
不動産というのは、部屋づくりだけではなく、
大きな視点で言えば街づくりですものね。
そういった意味では私たちAFRO福岡もその一端を担えたらば幸いだなぁ。と
改めて思いました。
さてさて次回は、こんなDMXさんも関わった大名のステキオフィスを紹介します。
次回はまだ入居される前のまっさらなオフィスですよ。
残念ながら、既にご入居される企業様が決まっているようなので物件紹介ではないですが。
それでは「あのオフィス、おじゃましてきました。」。
いつまで続くのかは別として、次回をお楽しみに!
「それでも恋するバルセロナ」 AFRO clipイベントレポートをもっと!
何はともあれ南アフリカW杯がたのしみ。AFROPEOPLE第7回は、映画監督の想田和弘さんです。