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「それでも恋するバルセロナ」 AFRO clipイベントレポートをもっと!

スタッフ:Laurel 更新日:2009年6月30日 10:08

今日公開の特集AFROclipのイベントレポートは、6/27[土]公開の「それでも恋するバルセロナ」 !
公開目前に福岡市内で開催されたふたつのイベントに行ってきました。
ふたつのイベントはどちらも盛りだくさんな内容!なのでAFROclipに入りきれなかった写真を大公開です。

まずは6/22[月]グラナダスィートで開催された「恋するスペインNight」!
激しい大雨に見舞われた日でしたが、イベントが始まる頃には少し落ち着いてきました。

グラナダスィートがスペイン一色に!

スペインワイン「IPSIS」で乾杯!
スペイン語で乾杯は「Salud!(サルー)」
「ルー」にイントネーションがくるのがポイント。

スペイン料理に舌鼓。料理をいただきながら、バルセロナのロケ地の解説を聴いて、気持ちはすっかりスペインに!

それから情熱的なフラメンコ。

激しいタップはまさに迫力。

そして6/24[水]Ristrante & Bar GOLDで開催された有料上映会。
GOLDではこれが初の映画上映会なんだとか。
映画の前にはピアノライブ!とっても素敵な演奏と歌声でした。

お料理をいただきながらの先行上映です。

ここでもワイン!映画の中でも、ワインは欠かせない存在。

ゴージャスでラグジュアリーな空間で開催されたこれらのイベント。五感でスペインの魅力を感じ、すっかり虜になってしまった人も多いのでは?映画を見てしまえば、日本にバカンスの風習がないのが悲しくなってしまうほど。今すぐ飛行機に乗ってバカンスに出かけたくなってしまう!そんな魅力と誘惑がたっぷりの映画に出会って、あなたも身を焦がす恋をしてみては?


afro clip
「それでも恋するバルセロナ」イベントレポート


YOU ARE NOT ALONE

スタッフ:Libero 更新日:2009年6月26日 14:24

中学生の頃の親友が、やたらと「ホー!」とか「ハッ!」とか「ヒーフー!」とか連呼するので、
うるさい奴だなお前はなんてやりとりしてたのが、
思えば彼を認識した初めなのかもしれません。

その親友の勧めもあって意識して聴いた彼のCDは、
今でも全曲口ずさめるくらい、私のサウンドバイブルになってしまった。
それがMJこと、マイケル・ジャクソンの「History」というベストアルバム。

Thrillerはもちろん、Billie Jeanも、Smooth Criminalも、
既に耳なじみのある「ああ、これか!」っていう曲ばかりでなじみやすかったのかもしれないけど、
そのアルバム「History」は私の心を掴んで離しませんでした。
遂には体育祭で応援団だった私は、「Remenber the time」をBGMに、
わけのわからんダンスを創作しては、百道浜で毎晩のように練習し、
本番の日、校庭をダンスフロアに変えて踊り狂ったのを覚えています。
というか、あの思い出は今でも、私の青春の本当に本当に一番大事なワンシーンです。

昨晩仕事で徹夜して、7時頃にベッドに入り、
9時過ぎに疲れた体に鞭打ちながら起きた私の目に飛び込んだ今日最始のニュースは、
そのMJが死亡したというニュースでした。

なんて目覚めの悪い悪夢なんだとも思いながらも、
私がことあるごとに言いふらしていた、「今後絶対に行きたいライブNo.1」が、
金輪際実現しないという事実のみが襲って来る感じで、
それ以外は何もリアルに感じられない自分がいるわけです。

ただ、こうして今MJの曲を聴きながらこの文章を書いていると、
無性に泣きたくなってきてどうしようもない。。。


しかし彼の残した音楽は、今も私のiPhoneに常に入っていて、
常に私の生活の隣にあるわけだし、
彼の残してくれた私の思い出も決して消えることはありません。

ただ、できることなら彼に、MJに一度会ってお話しをする機会があったならば、
心からその感謝を伝えたかったと思います。
きっと、そんな思いをもっている人が世界中に何億といる、
それがマイケル・ジャクソンという希代のミュージシャンなのではないでしょうか。

死因はわかりませんが、一人で亡くなられたと聞きました。
無念で残念でなりませんが、私たちが彼を常に身近に感じる様に、
MJも天国で私たちを身近に感じていてもらえればと思います。


ちなみに、冒頭で話した私の親友が明日結婚式をあげます。
多感な学生時代を共に過ごし、共にMJに憧れを抱き、
共にMJに刺激を受けてきた彼が明日結婚します。
なんとも言いがたいタイミングではあるけど、
幸せな家庭を築いて、将来生まれてくるだろう子供達にも是非「ホー!」とか「ハッ!」とか
やってもらって、MJの曲とその子供達との出会いを演出してほしいものです。

YOU ARE NOT ALONE.