最近体のことを考えて、青汁を飲み始めました。
あの有名なCMの「まずい」というイメージが払拭されるほど、近頃の青汁は飲みやすく価格もお手頃になっています。私が飲んでいるのは、ケールだけでなく、大麦若葉やウコン、どくだみ等19種類の原材料が、そのパッケージに名を連ねているもの。
それにしても、日常的に野菜を取ることが、こんなにも難しくなってしまったのは、どうしてなのか...。
今朝、空になったアルミの包みを手で丸めたときに、ふと思ったことです。
とはいえ、野菜のことは嫌いではなく、むしろ昔よりもずっと好きになりました。
「色の濃い野菜には、栄養がある」と、小学生の頃教えられた言葉。
ここ数年、特にそうだなと思います。
私に子どもがいるならば、口をすっぱくしてそう教えることでしょう。
当時は野菜にそこまで魅力を感じない子どもだった私ですが、あれから随分と趣向が変わったものです。
シソ、フキ、たけのこ。
そういえば焼茄子を毛嫌いしていた頃もあったなぁと、しみじみ思い返してみたり。
子どもの頃は好き嫌いがあったのに、大人になった今のほうがきっと野菜を食べていなくて、そういう矛盾がとても残念に思います。
「でも、野菜...高いんだよなぁ」なんて思った瞬間、
手の中のアルミ包みが、くしゃりと音を立てたのにドキッとしたりして。
時代の流れに完全に逆らって街中でアンチケミカルに暮らすというのは、なかなかのチャレンジになりそうなのでできかねますが...大事なことは健康補助食品を主体にしないこと。やっぱり野菜は料理の中で食べるのが一番だとしっかり胸に刻んでいたいと思います。
青汁はまだまだ飲み始めて数日ですが、
少しは体内環境が改善されればいいなと思っているのでした。
Ladys and Gentleman,The Beatles!!
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