afroclip

2010.02 テーマ:バレンタイン

From:大島 光介 To:平野 由依

バレンタインデーの女の子らしいエピソードを聞かせてください。
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Nanny(平野 由依)さん
Lily's & Nanny おしごと学校

Lily's+
福岡市中央区赤坂2-5-53-503
092-791-9346
http://cowhouse.exblog.jp/

バレンタインデーというだけで、何だかテンションがあがってしまいますね。

私の伯母は昔、お菓子売り場で働いていて、当時は入荷担当だったのかな〜バレンタインの商品であるチョコレートを販売前にいっぱい持って帰ってくるんです。だから幼い頃は、バレンタインデーといえば、「チョコレートを思うぞんぶん食べれる日」でした。
その時期は、いつも家の中には50種類くらいのチョコレートが山詰みになっていました。伯母はチョコレートと一緒に、お店からかわいい包装紙とリボンテープも持って帰ってくるんですね。それを使って伯母と母と私は、必死でラッピングをしていました。きちんとした売りものとなるように必死で。。。

幼い頃にそんな経験をした人は、あんまりいないのでしょうね...。おかげで、大人になった今も私はラッピングには自信があります!!(笑)



そしてそういった経験が、今の私をつくったのだなと実感する時があります。

私は、個人で「カウハウス」という屋号をつかい、イラストレーターとデザイナーをしています。またそのお仕事をきっかけに「おしごと学校」という、色々な体験をもとに子供たちに学んでもらう場所をつくりました。そこでは、パティシエやカメラマンなど、こんな仕事につけたらいいな〜って、子供がワクワクする仕事を体験できるようにしています。思えば、あのバレンタインデーの日、伯母から教えてもらったことが今にいきている気がします。

今年のバレンタインデーは日曜日だったので、私は普段と違うバレンタインデーを過ごしたいな〜と思って大好きなカフェ「とねりこ」でラッピングのワークショップをしました。




チョコレートをかわいくラッピング!思えば私の原点ですね。
(今回のコラムのお話をいただくまで忘れていました。)

今回もすごく楽しくて...とっても充実していました。包装紙をいっぱい用意して、リボンをいっぱい用意して、おいしいチョコレートを取り寄せて!そのラッピングをしているかたわらでは、私の相方のLily(ナレーター、ラジオパーソナリティ)が、「しろいうさぎとくろいうさぎ」という絵本をリーディングしてくれていました。読んだ事ある方はわかると思いますが、2匹の小さなうさぎのやさしい愛の物語なのでバレンタインにぴったりの絵本でした。その日は、子供だけではなく、大人の方もいっぱい来てくださいました。なぜか、男性の方が多かったんですよ。前回の大島さんのコラムにもありましたが、「逆チョコ」、やっぱり流行っているんですかね?
私も貰いたいな〜逆チョコ!(笑)

久しぶりにワクワクしたバレンタインでした。

From:平野 由依
素敵なチョコレートのレシピを教えてください。

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